いよいよ、現地での活動最終日となりました。
「疲労の色が見えるかな・・・」という教員の心配は必要なく、学生さんたちは元気です
基本的な流れは昨日同様、最後の最後までがんばっていました

無事全工程が終了し、お世話になった宿泊地の清掃をメンバー全員でおこないました。
この時、学生さんの成長を感じた瞬間がありました。
このボランティアが開始した当初は、スケジュールの管理を教員に任せっぱなしだった学生たちが、何も言わなくても清掃を開始。
そして協力し合い30分かからず、来たときよりも綺麗にしていました。

帰りのバスで、《全工程の振り返り》と《今後の目標》をそれぞれが感じたままに発表し、
中には「よい経験をさせてもらった」と涙する学生もいました!
『一生ボランティアに関心を持って生きていく』
『将来、自分がやるべきことがはっきりと見えた』
『今後の学校生活に100%影響を与える』
など、非常に前向きな意見ばかりでした。
現在、帰りのバスの中でこのブログを書いています
みんな疲れて寝ています・・・。
帰るまでが ボランティアです!
この支援の輪を広げていってくれると信じて、報告を終わります
今後もこのようなボランティアを始めとする活動から、学生の成長を見守っていきたいと思います
鍼灸スポーツ学科
山下
























「危険なところには近づかないこと」







