鍼灸スポーツ学科カテゴリ

8月25日(火)、8月26日(水)に医療面接試験、実技試験が行われ、鍼灸師学科の3年生が受験しました。
この試験は、大阪ハイテクノロジー専門学校の母体である滋慶学園グループで毎年夏休み期間中に行っている試験で、『JESC共通模擬試験技能実技審査』というものです。
「医療面接」「検査」「はり実技」「きゅう実技」の4つに分かれて実技試験を行い、臨床能力(実際に鍼をうったり、お灸をしたりできる力)が備わっているかを見極められる試験になります。
試験会場は姉妹校である大阪医療技術学園専門学校。
初めて経験する大阪ハイテクの外での試験、そして、初めて見る試験官!
「お灸の点火時に手がふるえた!」「鍼をもつ手がふるえた!」など、緊張も最高潮!!
※国家試験の練習としてもよい経験です!
で、結果は「全員合格!(^^)!」
※いくつかの指導は受けましたが!
根気強く指導いただいた宝田先生、高松先生そして最後まで頑張った学生に感銘を受けました。
お疲れ様でした。
この調子で、国家試験全員合格にむけてがんばろう!!

鍼灸師学科 教員 和歌 秀典

この投稿の続きを読む »

 教員紹介も<その5>になりましたが、もっと早くに紹介をしておかないといけなかった先生が、ようやく登場です!!
その名も・・・・・・・・・1人息子(と奥さん)を愛する山根先生です。
 
DSC01638.JPG  
山根先生は、日本体育協会公認アスレティックトレーナー鍼灸師の資格を持ち、高校や社会人のラグビーチームやラグビー高校日本代表など、様々な現場でトレーナー活動をされてきました。
実は、山根先生はスポーツ現場において、選手のケガの予防や良いコンディションを保つために鍼灸を用いた、鍼灸スポーツトレーナーとしてさきがけ的な存在です。
現在は、日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格を取得するための、基礎から対策までの授業を幅広く受け持たれています。
鍼灸スポーツトレーナー学科3年生の担任もしています。
 授業も学生対応も非常に熱い先生ですが、愛する息子さんの話をすると一気に顔が緩み、どこにでもいる“オヤジ”に戻ります。
その瞬間を皆さんも1度見てみませんか?
DSC04024.JPG CIMG0948.JPG  鍼灸スポーツトレーナー学科3年生の学生は、11月に行われるアスレティックトレーナーの筆記試験に向け、夏休み返上で猛勉強をしています。
その教室にはもちろん山根先生もいますよ!!
 夏もあとわずか!!
 一度山根先生と話をしてみませんか?
 スポーツ現場で活躍された先生ですので、いろいろなスポーツ現場のお話が聞けますよ!
 いつもオープンキャンパスにいるというわけではないので、事前に電話で『○○日のオープンキャンパスに山根先生おられますか?』とご連絡下さい。
 
みなさんのお越しをお待ちしております。
鍼灸スポーツ学科 教員  宝田

この投稿の続きを読む »

お盆休みも終わり、“3年の補習”を再開しました!(^^)!
昼間働いている夜間の学生にとってはまだ休みたいところでしょうが、
少しでも勉強したいという声を反映し、17日から再開しています。
夏休みのなか、勉強したいという学生の意欲をしっかり受けとめ、
いまのがんばりが将来の“夢”へつながるように、
今後も職員一丸となってフォローしていきます。
ガンバロー!
和歌 秀典

ブログでも紹介した幾つかの補講! “まったり補講”、 “次へのステップ補講”、“鍼灸師学科(夜)補講”が8月12日で一端夏休みに入ります!(^^)!
8.13%A4%DE%A4%C3%A4%BF%A4%EA%CA%E4%B9%D6.JPG 8.13%EF%AA%B5%E4%BB%D5%B3%D8%B2%CA3%C7%AF%CA%E4%B9%D6.JPG 当日、大阪の気温が34℃にも
かかわらず、多くの学生がそれぞれの補講に参加してくれました。
8.13%EF%AA%B5%E4%A5%B9%A5%DD%A1%BC%A5%C43%C7%AF%A1%A1%CA%E4%B9%D6.JPG よいSummer vacation!!
最後に「ホッ」としたのか夏風邪を引いてしまいました。
和歌 秀典

この投稿の続きを読む »

以前のブログで“【鍼灸スポーツ学科】とりこぼしをつくらない”
という題で1年生の補講を紹介しました。
 
その後、学生に変化。 家ではなかなか誘惑が多く、勉強に集中できない! と学校にきて勉強!
0812%B4%E4%B0%E61.JPG 0812%B4%E4%B0%E62.JPG 教室の前を通りすがると覚えようと集中する学生の姿(少し感動!)。わからない事は教務室まで来て質問。そして、次回の補講依頼!(自主性と学習意欲、おー嬉しい!)
Q 補習を受けて何か変った?
A「理解することによって苦手だった教科が好きになった」
教員身寄りに尽きます。  
鍼灸スポーツ学科  教員 和歌 秀典

この投稿の続きを読む »

第2校舎(スポーツ棟)教員紹介、第三弾!!!
ハイテクブログでお馴染みの>鍼灸スポーツ学科、鍼灸師学科の和歌先生を紹介します。
教育熱心な和歌先生は、学生のための「まったり補講」を率先して行っています!
自由参加形式なのですが、なかなか人気があります!
1P1030851.JPG 2P1030855.JPG けっこう、おっちょこちょいな和歌先生は癒し系でみんなを楽しませてくれます。
しかし、いざ授業となると教員の顔に変わります。「・・・・・・・・だから、ナッ!」と語尾に「ナッ」がつくのが特徴です。本人は気付いていませんが・・・(笑)
担当されている授業は、病理学臨床医学各論など、鍼灸師国家試験に関連する大切で難しい授業ですが、実体験をもとにわかりやすく説明してくれるとうわさです!
さすが、鍼灸師+柔道整復師のWライセンスをお持ちの和歌先生だからこそ展開できる授業だと思います。
これからも学生のために「まったり補講」続けて行ってくださいね!
3P1030858.JPG 4P1030859.JPG 文責 井上
教員紹介その1はこちら→http://blog.jikeigroup.net/oht/archives/2009/07/post_250.html
教員紹介その2はこちら→http://blog.jikeigroup.net/oht/archives/2009/08/post_271.html

 教員紹介第2弾は、スポーツ科学科の“紅一点!”井上先生です!
(教務室では、結構“いじられキャラ”です!(^^)!)
 鍼灸スポーツ学科、鍼灸師学科とスポーツ科学科は同じ校舎にあり、学生同士の交流も盛んです!
 井上先生の担当科目はアスレティックリハビリテーションAT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)対策等を担当しています。
 普段からバイタリティーあふれ、実技・講義・学生指導にあたっています。
夏休みに入り、普段たまった事務仕事をてきぱきと、こなしているところです。
 ちなみに女子バスケットボール部の顧問で、普段よりより一層高いテンション(と声)で指導しています。
では“井上先生”一言
>「日本体育協会公認アスレティックトレーナーの授業はあらゆる授業を統合していく授業です。
理解できているはずと思ったことが意外と分っていなかったということもあります。
現場で活躍するためにスポーツ傷害で悩む選手の力になれるよう一緒にがんばって行きましょう!」

%A4%AB%A4%B31.JPG 文責 鍼灸スポーツ学科・鍼灸師学科 教員 和歌 秀典
教員紹介その1はこちら→http://blog.jikeigroup.net/oht/archives/2009/07/post_250.html

北海道の夏 
 梅雨がないと言う北海道に7月末、滋慶グループ校共通の実技試験の評価者として参加しました。
 ポプラ並木を吹き抜ける風と、さわやかな緑と北海道ハイテクの学生達の輝く瞳を期待して千歳に降り立ちましたが、千歳の空からは、透明な雨が地上に降り注いで止まりませんでした。
 「今年の夏は、雨の日ばかりで・・」
かつて経験のない梅雨に洗濯物が乾かないと友は嘆いていました。
地球温暖化のもたらす異常気象でしょうか・・?
名物のラーメンも心なしか延びた感がします。
 ほんのちょっとした雨の切れ間に、ジャガイモの花の紫いろがひときわ美しく感じられました。
今度また来る事があれば、ラベンダーを見たいなあ、と思いつつ、学生達の元気をお土産に、北の大地を後にしました。
%CB%CC%B3%A4%C6%BB.JPG 大阪は、気温30度、時々雨・・たこ焼きの匂いも蒸し暑く感じました。
鍼灸スポーツ学科・鍼灸師学科  教員 中野 光

 8月3日(月)、近畿地方やっと梅雨明けしました〜!!!
昨年より22日、例年よりは2週間ほど遅い梅雨明けです。長かった・・・。
 私は湿気が大嫌いなのですが、
同じような気持ちの方はいらっしゃいますでしょうか!?
東洋医学では湿気に弱い人を『“脾虚”体質の人』と言います。
 やたら足がむくんだり、何もしていないのに全身がだるかったり・・・
胃下垂(いかすい)の人も多いかな??
夏バテならぬ、梅雨バテをしてしまう方いませんか???
そんな体質を鍼灸では治療していきます。
オープンキャンパスにきて、自分の体を知ってみませんか!?
暑くなってきますが、みなさまお体には気をつけて
楽しい毎日を過ごしてくださいね♪

鍼灸スポーツ学科・高松佑妃

 7/24(金)に行われた「医療面接」「検査」試験に続き、7/31(金)に「はり実技」と「きゅう実技」の実技試験を行いました。
 「はり実技」は、指定された経穴(ツボ)に指定された深さまで「はり」を刺入するという試験です。
深さは「はり」の長さをみればわかるのですが、難しいのは角度です。
直刺(ちょくし)・斜刺(しゃし)・横刺(おうし)といって、筋肉の厚さや皮下の構造によって角度を変えて刺入する方法があるのです。
%CC%B5%C2%EA.bmp  「はり実技」では、正しい消毒方法も審査対象になります。
 感染の防止は「はり」の刺入と同じくらい大事です。
病院で行われている消毒方法と同様に、施術者の手指を清潔に保ち、無菌的に施術できることが重要になります。
 
%B2%E8%C1%FC%20004.jpg %B2%E8%C1%FC%20013.jpg  「きゅう実技」は、指定された経穴(ツボ)に指定された方法でお灸をする試験です。
指定された方法とは、熱を皮膚に通す目的の『透熱灸(とうねつきゅう)』と完全燃焼直前に消火する『八分灸(はちぶきゅう)』の2種類です。
普段から練習していないといざ本番!になると緊張して手に汗をかきます。
 すると!!!もぐさ(よもぎの葉から作られる)を一定の大きさにする前にボロボロになってしまうのです。
 
%B2%E8%C1%FC%20010.jpg %B2%E8%C1%FC%20007.jpg 2週にわたり実技試験を行いましたが、学生にとって良い所・悪い所が浮き彫りになった試験だったと思います。
共通実技試験本番まで約3週間。
これからラストスパートをかけていきます。
はり実技やきゅう実技はオープンキャンパスで体験できます。 http://www.osaka-hightech.ac.jp/taiken
1度トライしてみませんか!!
鍼灸師学科 寶田 潤

この投稿の続きを読む »

Page 15 of 17« First...10«1314151617»